ここでは、クラウド型のAI自動レビュー支援サービス・CLOUDSIGN REVIEWの特徴についてまとめました。法務に役立つ機能や導入企業の声なども紹介しています。
クラウド上で電子契約を完結する「クラウドサイン」が提供する自動レビュー支援サービスです。大手法律事務所出身の弁護士が監修し、契約書ファイルをアップロードすると、自社の立場からAIが不利な条項を指摘します。また、弁護士の解説や自社が有利になる条文サンプルなども表示され契約書レビューの工数削減が可能です。
CLOUDSIGN REVIEWはニーズに合わせた4つの料金プラン(Light・Corporate・Business・Enterprise)を用意しています。月額基本料金+送信件数ごとに費用がかかる仕組みで、どのプランもユーザー数や送信件数は無制限。上位プランになるほどセキュリティ・管理機能が強化されます。
単に契約書レビューを行うだけでなく、250万社以上の契約数(2024年6月調査時点)を誇る電子契約サービス「クラウドサイン」と連携して利用できるのが強みです。セット料金が用意されているので割引サービスが受けられるだけでなく、クラウドサイン導入の経験とノウハウを生かした充実サポート体制があるので初めてでも安心して導入できます。
クラウドサイン レビューを導入したことで、私自身がインターネットを検索して細かく調べる必要がなくなり、AIによるリスクチェック機能でチェックして当日のうちに担当者に戻せるようになりました。
ひとつひとつの項目を判断していると少なくとも30分はかかっていましたが、クラウドサイン レビューにアップロードして分析結果が出るまで5分、その結果を見て判断するのに10分。トータルの確認時間は半分に減っています。
「非定型の契約書のチェックに時間を使いたいのに、定形型の契約書に時間を持っていかれてしまう」「人材やノウハウの不足で業務が滞っている」といったお悩みはありませんか?それはもしかしたら、ツール1つで解決できる問題かもしれません。
本サイトでは、この他にも契約書業務の悩みを解決するリーガルチェックツールを厳選して紹介しています。また、契約書レビューについての基礎知識もまとめていますので、導入を検討中の方はぜひ参考にしてください。
契約書のリスク条項・欠落条項などの洗い出しや自社基準でのチェック、変更条文の提案などを行います。
文書を比較して類似条項を検索する、表記・校正修正など契約書作成の作業を効率化するサポートを行います。
単に英文契約書を自動翻訳するだけでなく、国際取引上のリスクを踏まえた指摘や修正提案などを行います。
ゴートップ、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズなど
「定型的な文書のレビュー」、「契約書の形式面の作業」のふたつの業務を高次元で遂行できるツールは存在しません(2024年6月時点)。
ここでは、導入事例が豊富なリーガルチェックツールを「定型的な文書のレビュー」、
「契約書の形式面の作業」に分けてピックアップしています。

・煩雑な作業で自身の経験やナレッジを有効活用できず、大事なレビューに集中できない
・体裁を整えるなどの形式的な作業に膨大な時間を費やしている

・契約書の量・種類が多く、チェック工数がかかる
・キャリアの浅い社員が行う契約審査の品質がバラバラ

・契約審査を弁護士に依頼しているが、時間もコストもかかる
・知識に乏しいため条文のニュアンスの誤認や抜け漏れがないかが不安